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なかったことにしないように。自分の中にわき上がる想いを言葉にして表現する場です。転勤族妻。ひとり娘子育て中。おせっかいダイスキ。

夫婦でまっ暗闇を歩くと ~胎内めぐりのすすめ~

先日はわが夫、遅ればせながらの夏休み。

 

平日2日ばらばらに取ったのですが、1日めは京都散策に。

2日目はサントリー山崎蒸留所ツアーがメインイベントだったのですが

その前に京都リベンジしよう!ということで選んだのが清水寺

 

私は高校の修学旅行と20代友人との旅行とで2回来てるはずなんだけど

参道のお土産屋さんの客引きがすごかった...くらいしか覚えてない。

ここはあらためて夫婦で訪れてみよう、と。

 

で、阪急線で河原町駅に降り立ち、まずは八坂神社へ。

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もはや日本語がほとんど聞こえない境内。

お参りした後は、八坂の塔を眺め、二年坂、三年坂を経由して

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目的地、清水寺へ。

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入り口こんな感じだっけか。。。

平日午前中というのに、ものすごい人!

外国人観光客や修学旅行生もたくさん。

 

順路に従って進んでいくと随求堂で「胎内めぐり」なるものを発見。

これを夫とやることにしました。(ひとり100円なり)

 

階段を下りていくと、、、、とにかくまっ暗闇。

実生活でもあれほどの暗闇はなかなかつくりだせないと思う。

やはり何にも見えないと怖いのですよ。

普段、いかに視覚に頼って生きているのかを、いやがおうにも実感させられます。

 

左手で壁沿いにある数珠型の手すりを持ち、それを頼りに前へ進んでいきます。

夫が前になってくれたので

私は左手で手すりを持ち、右手で夫の肩をつかんで前進(笑)。

しかも、夫は次の方向を小声で教えてくれるので、安心して前へ進めます。

 

無事に菩薩さまの真下にある「随求石」も見つけられてお祈りもできました。

 

いつかは外に出られる、と分かっていても

出口の灯りがうっすらと見えた時は安心したなー。

 

途中、連れの人を探している声も聞こえたし

ルートを逆流してる人もいた。

 

そんな人々を目にしながら

あらためて夫の危機管理意識の高さと頼りがいのすごさを感じまして。

 

あとで聞いたら、夫は暗闇を歩きながら

右手を額前方向にのばし、頭がぶつかるところがないか

前方を確認しながら歩いていたとのこと。

 

なにそれ?!私だったら絶対してない。

それを言うと、

「え?普通にするでしょ」みたいに返されるのが悔しいんだけどさ。

まぁ、なんというか惚れ直しました。

 

そんなわけで、

胎内めぐり、パートナーシップビルディングにおすすめです。

 

さ、清水の舞台はどんなかなー次回に続きます。

 

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