みぎわ ~meet!give!wonderful!~

なかったことにしないように。自分の中にわき上がる想いを言葉にして表現する場です。転勤族妻。ひとり娘子育て中。おせっかいダイスキ。

ミライを抱っこする

今日はきょうとて電車に乗って

友人と生後5か月の赤ん坊に会いに。

 

午前中の健診を図々しく付き添って、すこし遅めのランチを一緒に。

お店に入る時はすやすや寝ていた赤ん坊。

友人の目の前にランチが運ばれた瞬間、目を覚ます。

そしてぐずるので抱っこ。

 

いやーひさしぶりに味わいました、この「THE ままならなさ」。

これ、子育て中の親にとってはあるあるだと思うんだけど

もし母親ひとりだったら、ほんと泣きたくなる状況なのだわ。

 

まぁ、そこは大人がふたりいるから交互に抱っこしたりして

なんとか食事を終えられるのだが

正直母親である友人は食べた気がしない、と思う。。。

 

まぁでもここで重要なのは、ランチを十分に満喫できたかではなく

お互いに食べたり、赤ちゃんを抱っこしたりしながら

あーでもないこーでもないと、いろんなことを話すこと、なのです。

 

この「ままならなさ」をふたりで味わって笑い合い

とあるじいじが、赤ちゃん抱っこするのが怖くてできないとかいう話をうけて

その抱っこするのすら怖い赤ちゃんを私たちは24時間見守るんだよね、と

あらためての重責を感じたり

気がつけば過ぎてゆく一日のなかで、いつ復職を考えられるのか

いや、ぜんぜん考えられない、とか

それはそれはひとりで抱えきれないようなことを言語化しまくる。

 

言語化することで、とりまく状況が変わるわけではないけれど

言語化した本人の気持ちは軽くなる。

 

そうして私たちは自分の中にわき上がるさまざまな想いを見つめながら

なかったことにはせず

少しずつ少しずつ現在を積み重ねていくしかないのだ。

 

今日は生後5か月の赤ん坊を思う存分抱っこしまくって

2度も寝かしつけに成功した自分、すごいぞ。

もうどんな赤ちゃんでも寝かしつけできるんじゃないかと

勝手に万能感をいま味わい中。

 

この子たちに広がる無限のミライが

希望あるものにできるのかどうかは私たち大人にかかっているのですよね。

 

じゃあ私たち大人は自分たちの未来に希望をもてている?

未来の自分に今の自分は胸が張れるかな?

 

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さ、笑顔でいこう!

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