みぎわ ~meet!give!wonderful!~

なかったことにしないように。自分の中にわき上がる想いを言葉にして表現する場です。転勤族妻。ひとり娘子育て中。おせっかいダイスキ。

私にとっての「はたらく」を考えていくと・・・

こんにちは。黒田です。

今朝起きた時は温かいなーと感じた福岡ですが

今日はこれから気温が上がらず下がる一方だそうです。

体調管理がまだまだ難しい季節ですね。。。

さて、昨日は我がマドレボニータ主催の

『NECワーキングマザーサミット』が東京三田のNEC本社で開催されました。

当日はUstreamで生中継もあり

ソーシャルストリームで視聴者同士いろんな意見交換しながら

楽しく参加できました。

中継録画はコチラで視聴可能です>> 【第1部】 【第2部】

Togetterのまとめはコチラです☆

====

NECワーキングマザーサミット』は、NPO法人マドレボニータNECが協働して行う、

「母となってはたらく」を考え語りあうワークショップ・プログラム、

NECワーキングマザーサロン」の集大成となるイベントです。

2009年から毎年全国各地で開催している、NECワーキングマザーサロン。

2012年度は、6~11月までの6か月間で全国115か所、約900名の女性が、

「母となって働く」ことについて、考え、語りあってきました。

『第4回NECワーキングマザーサミット』では、

2012年度のサロン活動から得られた課題から「コミュニケーションとは?」をテーマに、

ご参加の皆さんとさらにディスカッションしていきたいとおもいます。

おしゃべり?対話?けんか?・・・問いなおす、コミュニケーションの本質。

(以上、第4回NECワーキングマザーサミットご案内ページより抜粋)

====

第2部の、現地で参加者のみなさんがワンダーシェアリングをしている時間、

Ustの中継画面では吉岡マコ吉田紫磨子仲井果菜子という3ショットで

ここは居酒屋か?とみまごうほどのリラックス本音トークを繰り広げていました(笑)。

昨年は現地のシェアリングの様子を映しているだけだったので

ものすごいK.U.F.U.ですよね!

第1部の寸劇を受けての想いや考えを全国の視聴者とともに

リアルタイムでシェアできたのも、とても有意義で楽しい試みでした。

ふりかえると、私は産後半年でマドレボニータに出会いましたが

マコさんはじめインストラクター、事務局のみなさんは憧れの存在で

そして自分は転勤族の妻だから「はたらく」ことなんてありえない!

と思いこんで子育てをしていました。

でも少しずつ、託児付きの講座に参加をし、

その講座参加者の子育て中の母メンバーでサークルを立ち上げ、

保育園の一時保育を利用しながら

マドレボニータの「産後白書PJ」にボランティアメンバーで参画するうちに、

憧れの存在だったマドレボニータのみなさんも

日々母として悩んだりもがいたりしているということに気がつき、

いっぽう私は転勤族の妻、というカクレミノを使って

勝手に自分の可能性を奪っているだけじゃないかと考えました。

そのとき気がつけば、娘はもうすぐ3歳。

おもいきって就職活動を開始。

娘が3歳になると同時に(認可保育園に申請しつつ)保育ルームに預けはじめ、

私は契約社員として働きはじめたのでした。

いま思えば、私はいろんなところに自分の居場所をつくっていて

でもサークルやマドレボニータのように

自分の好きな人たちばかりの居心地のイイところから

すこし飛び出してみたかったのかもしれません。

でもそれは、それまでにいろんな人とかかわることで

段階的に社会復帰のリハビリをしていたとも言えると思います。

「はたらく」ことで得たお金で本を買ったり、コーヒーを飲んだり、

イベントに参加したり、寄付をしたり、税金を払ったり・・・

こうしてお金って経済って動いていくんだなーと感慨深くなりました。

そして、はたらくことで得た経験や知識を

またサークルやマドレボニータ活動にフィードバックすることで

より自分の時間が豊かになりました。

いまは縁あってマドレボニータ事務局で働いていますが

あの(無意識だったけど、結果的に)専業主婦だった3年間があったからこそ

魂を込めて日々の業務にあたれているのではないかと思ってます。

うーんそう考えると、私にとっての「はたらく」は

生きていくためのトレーニング、と言えるのかもしれません。

広告を非表示にする